【大気の状態は非常に不安定】落雷と突風に関する気象情報 発表

九州北部・九州南部・奄美地方では、13日(水)明け方にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意してください。

【大気の状態が非常に不安定】上空に寒気が流れ込む

12日(火)夜には、東シナ海に「低気圧」が2つあります。また、上空約5500メートルに氷点下15度以下の寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

【発雷確率】シミュレーション 九州地方 全域に「雷注意報」

《発雷確率》つまり雷の発生確率は、大気の状態の目安です。確率が高ければ〈大気の状態が不安定〉で、それだけ〈急な強い雨〉や〈雷〉〈突風〉〈ひょう〉などが発生する可能性が高くなります。

発雷確率が50%以上のところもあり、大気の状態は非常に不安定です。発雷確率のシミュレーションは画像で確認できます。

雨シミュレーション12日(火)~13日(水)

今夜は広く雨でしょう。特に、夜遅くになると、福岡県・佐賀県・大分県・熊本県で、活発な雨雲が予想されています。

九州地方 各都市の週間予報(19日(水)まで)

週間予報を画像で掲載しています(各都県5か所ずつ)。福岡県の場合、福岡市・北九州市・飯塚市・久留米市・大牟田市です。

この週末は、熊本市で予想最高気温30度、久留米市31度、日田市31度など、さらに暑くなりそうです。衣替えやエアコンの試運転などを行っておきましょう。