勝野洋、ファミリー総動員の舞台完結に「胸がいっぱいになってきた」
俳優の勝野洋が11日、都内で勝野劇団公演「横浜グラフィティ・フォーエバー〜あいつら、知らずに横浜語るなよ〜」(7月2〜7日、横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール)製作発表会を行った。
自身は主演。妻のキャシー中島がプロデューサー、次女の勝野雅奈恵が脚本、長男の洋輔が衣装を担当するなど一家総動員で行う「横浜グラフィティ」シリーズの10作目。今回が完結編となり「胸がいっぱいになってきた。わがファミリー、家族、ありがとう」と感謝を伝えた。
娘から大立ち回りを予告されると「ほんとかよ、うれしいな」と満面の笑み。現在76歳だが「若い頃からアクション(の作品)が多かった。急に動けなくなるのはつらいなと思って、日々素振りをしています。3キロの木刀を縦、横、斜めに」と日々、特訓中。「これができなかったら、アクションをやめます」と大胆宣言も飛び出した。
