「VIVANT」12日連続“意味深投稿” 今回はホワイトハッカー!?
TBSの日曜劇場「VIVANT」の公式SNSが10日に更新され、主要キャラクターとみられる人物のイラストが公開された。これで12日連続で、説明が一切ない“意味深投稿”が続いている。
同作は俳優・堺雅人が主演し、2023年に大ヒット。今年7月から異例の2クール連続で続編が放送されることが決まっている。
この日の投稿は前作に登場した警視庁サイバー犯罪対策課のホワイトハッカー東条翔太(濱田岳)と思しきイラストだった。この投稿にネットでは「これは東条さん?」「東条キタ」「東条だ」と予想する声が相次いだ。
VIVANTの公式SNSでは、4月29日から説明が一切ない謎のキャラクターのイラスト投稿が続いている。全身黒のタイツを着た短髪茶髪の男性のようなキャラクターがウインクしているイラスト、胸にダイナマイトのようなものを仕込んだ白髪の男性が万歳している姿など正体不明の人物や、「ドラム」「別班」ら前作出演者とみられる人物も登場している。
前作は阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャストが集結。自衛隊の秘密部隊「別班」の工作員である主人公・乃木憂助(堺)が、世界で暗躍する謎のテロ組織「テント」の真相を暴いていく物語で、緻密に張られた伏線と謎が謎を呼ぶ展開が話題となり、高視聴率をマークした。
続編の物語は前作のラストシーン、乃木の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開ける。新たに敢行されたアゼルバイジャンでの大規模ロケ、乃木たちを待ち受ける次なる任務など、新章ではこれまでの謎と謎がつながり、さらに深まっていく。

