KRY山口放送

写真拡大

ゴールデンウイーク期間中の新幹線の利用状況が発表され新幹線の利用者数は前の年を上回りっています。

JR西日本中国統括本部によりますと先月24日から今月6日までのゴールデンウイーク期間中、山陽新幹線の広島・新岩国駅間を利用した人は100万2000人で前年比で110%でした。

また、新山口・小倉駅間の利用者は92万人で前年比で111%といずれも前の年を上回りました。

山陽新幹線の下りのピークは今月2日で13万5000人、一方、上りのピークは今月6日で13万4000人が利用したということです。(新大阪~西明石の利用者数)

また、在来線特急「スーパーおき」の利用者は新山口・益田駅間で5000人と前年比106%となりました。

JR西日本中国統括本部では、「曜日配列がよく長期休みを取りやすかったことや臨時列車を増やしたことが利用者の増加につながった」などとコメントしています。