苦しい状況が続いている旗手。(C)Getty Images

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 セルティックMF旗手怜央の現状に現地メディアが言及している。

 この28歳はこれまでセルティックの主力としてプレーしてきたなか、今季はシーズンを通じて好不調の波が指摘されており、特に最近はプレータイムが激減。直近のハイバーニアン戦でもベンチ入りしたがピッチには立てず、これで公式戦3試合連続の出番なしとなった。

 そんななか、セルティック専門メディア『Celts Are Here』が「セルティック対レンジャーズのゲームを前にした旗手の謎」と見出しを打った記事を掲載。「旗手のセルティックでの状況は、もはや無視できないものになりつつある。今となっては、オニール監督の構想から外れた選手のようだ」と指摘した。
 
 その上で、旗手の序列が低下した理由については次のように推測する。

「ハタテが夏に移籍する可能性があることは周知の事実だ。セルティックがリーグ優勝を目ざして戦っている状況のなかで、オニール監督は、最も集中力が高く、信頼でき、目の前の戦いに意欲的な選手を優先的に起用しているのかもしれない」

 現地5月10日に行なわれる宿敵レンジャーズとのダービーマッチで旗手に出番は訪れるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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