ブルージェイズ・岡本和真【写真:ロイター】

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米「RotoWear」社が販売開始

 ブルージェイズ・岡本和真内野手の“新グッズ”が話題を呼んでいる。スポーツを題材としたTシャツを手がける米「RotoWear」社は4日(日本時間5日)、公式X(旧ツイッター)を更新。岡本のオリジナルTシャツの販売を開始したことを発表した。しかし、「全然似てない」とファンからツッコミを受けている。

 同社が販売を開始したのが「ケサディーヤ・パワー Tシャツ」。商品説明には「カズマ・オカモトが試合前にケサディーヤを口にすれば、彼は打席で(相手を)食い尽くす」と綴られ、価格は30ドル(約4700円)となっている。

 ケサディーヤとはメキシコの伝統料理のこと。なぜグッズ化されたのか。2日(同3日)のツインズ戦で岡本が移籍後初となる1試合2本塁打を放った。その後にも特大飛球を飛ばしたが惜しくも届かず。すると、ナインが“力が足りない”とばかりに指摘するシーンがあった。岡本は試合後、「試合前にケサディーヤを食べていなかったので、その分(3本目が)届かなかったのかなと思います」と話していた。

 同社は球界のトレンドなどをいち早く察知し、すぐに商品化することでも知られる。岡本のバットが好調とあって、今回もグッズを作成したようだ。日本人選手では大谷翔平投手のTシャツが大量に作られており、山本由伸投手や村上宗隆内野手も4月に製作されている。

 ブルージェイズカラーの水色基調のTシャツに、ケサディーヤを持った岡本が描かれており、親しみやすいデザインはファンに好評。つぶらな瞳の可愛らしいイラストに「にてないwwwwこんなに目キラキラしてないw」「かわいい〜ほしい」「OMG これはめっちゃ欲しいぞ」「OMG これが大好きだ」「目がキラキラ過ぎてオカモンばりに可愛いことになってる」「Cool」と反響が寄せられていた。(Full-Count編集部)