【神奈川大学野球】横浜商大、桐蔭横浜大、神奈川大が勝ち点3で並ぶ 勝率トップの商大は次週2連勝で15年ぶりV

神奈川大学野球春季リーグ第5週第3日は4日、神奈川工大KAITスタジアムで3回戦2試合が行われ、横浜商大と神奈川大が勝ってともに2勝1敗で勝ち点3とした。桐蔭横浜大も合わせて3校が勝ち点3で並んだ。
商大は1−1の三回に石塚の適時打で2点を勝ち越し。その後も七回まで毎回得点を奪い、桐蔭横浜大を11−5で下した。佐藤諒が7回5失点。神大は18安打を集め、14−1の七回コールドで松蔭大に大勝した。
第6週第1日は9日、横浜スタジアムで関東学院大−松蔭大、工大−商大の1回戦が行われる。勝率トップの商大は、2連勝すれば2011年春以来の優勝が決まる。
