エバース町田 夜中に気付いた「売れる芸人の法則」とは 「どっちかは絶対…」持論に内村光良&千鳥が爆笑
お笑いコンビ「エバース」の町田和樹(34)が2日深夜に放送されたテレビ東京「すっかり にちようチャップリン」(深夜0・25)に出演。売れる芸人の法則に気づいたことを振り返った。
今回は「令和のお笑い大実験混ぜるなチャップリン」と題して放送され、や団とエバースが出演。「M-1グランプリ」で2年連続決勝進出を果たすなど、今や実力派として知られるエバースだが、実は決勝進出経験者の中で「1回戦敗退の回数が歴代最多」という苦労人な一面も紹介された。
長い下積み時代を経て、町田はある時、売れている芸人たちに共通する法則に気づいたという。それは「ちょっと一歩リードしている人は、どっちかは絶対刈り上がってた」というものだった。
この独自の分析に、MCの内村光良と千鳥・大悟とノブは大笑い。千鳥では大悟、かまいたちでは山内健司らが該当するとし「実はどっちかは刈り上げてるって、夜中に気付いて刈り上げた」と、ヘアスタイルを変えたことが躍進につながったと信じていた。
