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 ◇パ・リーグ オリックス―日本ハム(2026年5月2日 エスコンフィールド)

 オリックス・エスピノーザが、今季最短の2回2/3を6失点で降板を強いられた。

 初回2死一、二塁でレイエスに左翼への2点適時二塁打を浴びると、続く清宮幸に右翼へ特大2ランを献上。初回から4失点を喫すると、続く2回は2死二塁でカストロに右前適時打、3回も1死二、三塁で万波に中犠飛を献上。立て直すことができず、毎回失点を喫した。

 万波の中犠飛で6点目を失ったことを受けて、ベンチは継投を決断。2番手・片山を送り、開幕から4戦4勝の助っ人右腕は無念の早期降板となった。