“新9番”を探すバルサ、チェルシーのジョアン・ペドロに関心か…アルバレスの代替案として浮上?
ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの現行契約が今シーズン限りで満了となるバルセロナは、今夏の移籍市場でストライカーの補強を目指している。“トップターゲット”と報じられているのがアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスだが、アトレティコ・マドリードとの契約は2030年6月末まで残されており、移籍金は1億ユーロ(約184億円)以上に達する可能性が高い模様だ。
J・ペドロは加入直後のFIFAクラブワールドカップ2025で3ゴールと結果を残し、今シーズンもここまで公式戦46試合で19ゴール9アシストをマーク。チームが2度の指揮官交代に揺れる中、前線の主軸として好パフォーマンスを披露している。
なお、ハンジ・フリック監督のもとで欧州屈指の攻撃力を誇るバルセロナだが、契約最終年が迫るスペイン代表FWフェラン・トーレスとは新契約交渉を行なっておらず、マンチェスター・ユナイテッドからレンタル加入中のイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが残留するかも不透明だ。レヴァンドフスキを含め、今夏に3人のアタッカーが抜ける可能性も浮上している。
