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 ◇セ・リーグ ヤクルト0―2阪神(2026年4月29日 神宮)

 ヤクルトの左腕では58年の金田正一以来となる開幕5戦5勝を狙った山野は、自己最多の11三振を奪いながら5回2/3を5安打2失点(自責点1)で降板。

 同じ左腕・高橋に投げ負け、今季初黒星に「相手が素晴らしい投手で点を取られないようにと思ったが、結果的に負けたので僕の責任。

 また高橋投手と投げる機会があれば勝ちたい」。池山監督は3安打零敗で首位陥落に「打者陣が(山野を)援護できず申し訳ない」と悔しさをにじませた。