【巨人】投手陣つかまり9連戦は黒星スタート 則本昂大が5回6失点で2敗目 広島に大量11失点で敗戦
◇プロ野球セ・リーグ 広島11−1巨人(4月28日、東京ドーム)
巨人は則本昂大投手が広島打線につかまり、9連戦の初戦を落としました。
今季3戦で防御率1.50と安定した投球をみせていた則本投手は、3回に2本のタイムリーで2失点。5回は坂倉将吾選手の3ランなど、さらに4点を奪われました。
打線は5回まで広島先発の床田寛樹投手の前に沈黙。1四球のみで無安打に封じられます。それでも6回、キャベッジ選手の5号ソロホームランで反撃。1点を返します。
しかし、7回は2イニング目となった2番手の赤星優志投手が四球と安打でピンチを招き、持丸泰輝選手のタイムリーで失点。9回は北浦竜次投手が佐々木泰選手の2号ソロや矢野雅哉選手のとどめの3ランなどで、計11失点。3月29日の阪神戦(●6−12)以来、今季2度目の2桁失点で敗れました。則本投手が5回12安打を浴び、6失点で今季2敗目です。