Samsungの三つ折りGalaxy Z TriFoldに後継モデル? ヒンジ改良でさらに薄くなるか
昨年Samsung(サムスン)がリリースした三つ折りスマートフォンGalaxy Z TriFold。その生産が限定的だったせいか、見事、完売での販売終了となりました。一部では消費者ウケがいまいちで後継モデルの開発には消極的とも言われていましたが、そうでもないのかも。
後継機が登場するかも…?
ネタ元のAndroid Authorityが、後継機となるGalaxy Z TriFold 2の可能性を報じています。噂の出所は韓国リーカーのLanzukさん。いわく、Galaxy Z TriFold 2はヒンジを改良しながら進められており、ゴールはさらなる軽量化と薄型化にあるといいます。
折りたたみ端末において、命となるヒンジ。Lanzukさんの情報では、改良ヒンジはGalaxy Z TriFold 2だけでなく他の折りたたみ端末でも使用される想定だとのこと。昨年リリースされたGalaxy Z Fold7は、折りたたみのネックだった厚みを解消。折りたたみの大画面というメリットだけ、と何も引き換えにしない素晴らしいモデルでした。
薄さ、軽さで史上1位は逃しても、実直に少しでも薄く軽くしていくことにSamsungは定評があります。となれば、この改良ヒンジにも期待できそう。問題は、Samsungが納得のいくヒンジがいつできるのか…。今年夏リリースが期待されるGalaxy Z Fold8で、その一端を見られるかもしれません。
最近のSamsungは、幅広くいろいろなモデルを展開しており、とりあえず製品化までいってみるか精神を感じます。三つ折りも完売できるよう限定台数にしたのは潔し。となると問題は、Galaxy Z TriFold 2の販売エリアですね。Galaxy Z TriFoldは日本には来なかったからなぁ。
Source: Android Authority

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