バス停待合小屋を全焼させた疑い、中国籍の男逮捕…近くのルスツリゾートでもリネン室や立ち木が燃える火災
北海道留寿都村泉川のバス停待合小屋で24日未明にあった不審火で、倶知安署は25日、近くに住む中国籍の会社員の男(32)を非現住建造物等放火容疑で逮捕した。
発表によると、男は23日午後11時頃、木造のバス停待合小屋に火をつけ、全焼させた疑い。調べに対し、黙秘している。
24日には、近くのルスツリゾートホテル&コンベンションでもリネン室のタオルや周辺の立ち木が燃える火災があり、同署が関連を調べている。
