石油の国家備蓄放出の第2弾 5月1日から約20日分を放出へ 男鹿市の秋田国家石油備蓄基地からも放出予定 秋田
経済産業省は24日、石油の国家備蓄放出の第2弾として来月1日から順次、約20日分を追加放出すると発表しました。
男鹿市の秋田国家石油備蓄基地からも放出されることになっています。
中東情勢の緊迫化を受けて、政府は、先月から石油の国家備蓄30日分を放出しています。
経済産業省によりますと、第2弾の国家備蓄放出は来月1日以降、順次行われ、男鹿市の秋田国家石油備蓄基地を含む10か所の基地から国内の消費量の20日分にあたるおよそ580万キロリットル、総額およそ5,400億円分が順次、放出される予定です。
秋田国家石油備蓄基地によりますと、緊急放出は今回が初めてです。
第1弾よりも放出量が少ないことについて政府は、「放出量を抑えても年を越えて石油を供給できるめどがついた」と説明しています。
※4月24日午後6時15分のABS news every.でお伝えします