これが、めんどくさがり屋のための掃除機。コードレスで即起動。ゴミ捨ても一瞬
新生活。初めての一人暮らし。部屋の掃除は全部自分でやらないといけません。
「明日でいいや」とサボってしまう。わかります、その気持ち。まず掃除機をヨイショととり出して、電源コードをコンセントにつなぐ。使い終わったら、電源コードを束ねて収納する。この手間が掃除を後回しにしてしまうんですよね。
サッと取って、パッと掃除
今回掃除のやる気を後押ししてもらうべく、購入したのはSharkの「EVOPOWER EX WV406J」。
その特徴はなんといってもコードレスとハンディサイズ。
バッテリー式で、本体は約680gと片手でひょいと持ち上げられる重量感なんです。
アクセサリーが4つ付いてくるので、1人暮らしのワンルームを網羅的に掃除できます。
・ブラシ付き隙間用ノズル
・マルチノズル
・ミニモーターヘッド
・フローリング用延長ノズル
実際に使ってみます。
ブラシ付き隙間用ノズルが、細い隙間やサッシにスルッと入り込みホコリを吸引。
マルチノズルの角張った形状なら、部屋の角のホコリまで吸い取ります。
ミニモーターヘッドは、ベッドカバーを吸わずに、髪の毛や寝具の繊維だけをキレイに掃除してくれます。
フローリング用延長ノズルを使えば、立ったままスイスイ掃除できますよ。ハンディタイプだからと、かがんで床掃除しなくてもOK。
アクセサリーはドックにスッキリ収納できます。スッキリ収納できるのはありがたいのですが、なぜかアクセサリーは3つしか収納できません。残り一つは本体に装着しっぱなしか、立てかけるしかなさそう…。
EVOPOWER EX WV406Jは専用のドックで充電されます。
掃除が終われば、本体裏の「ゴミ捨てボタン」でゴミをポイっと。フタは開く勢いが強く、ゴミが飛び散りやすいので、ゴミ箱に近づけて捨てましょう。
エコモードでお隣さんに気を使わず掃除
アパートで掃除機をかけると、お隣さんに迷惑になりそう、とちょっと申し訳ない気持ちになりますよね。でもご安心を。
Sharkの「EVOPOWER EX WV406J」には、静かに掃除できるエコモード機能があるんです。
エコモードにすると、声を張り上げなくても、会話が成立するほど控えめな吸引音になります。
その他に標準モード、ブーストモードも搭載。
ブーストモードは吸引力が上がるものの、キーンという高音が気になります。お昼にがっつり掃除するときに使うのがおすすめ。
新生活や一人暮らしの掃除をサボらない掃除機
Sharkの「EVOPOWER EX WV406J」を使えば、もう掃除をサボることはありません。ドックから取って、気になるホコリをボタンひとつで掃除できるから。
エコモードを使えば、夜でもお隣さんを気にせずパパっと掃除ができます。
「掃除は明日でいいや」がなくなり、常にキレイな部屋を維持できるというわけです。
友達をいつ連れてきても、相手から「キレイな部屋だね」と褒められますよ!

