元消防士が手がける完熟イチゴとは…「こだわりは自然に優しい土づくり」地域資源循環賞を受賞《長崎》
植物由来の堆肥を使った、自然に優しいイチゴづくりに取り組む男性。
日本の農業を盛り上げようと、情報発信も行っています。
島原市鎌田町にある観光農園「ほおばるファーム」は今、イチゴ狩りの真っ最中。
この農園の特徴は、品種の多さです。
今シーズンは「恋みのり」や「紅ほっぺ」など、15種類を栽培しています。
※詳しくは動画をご覧ください
農園を営むのは、出田 雄大さん(38)。
大学卒業後、地元の島原市で消防士として働いていましたが、4年前に家業の農園「出田農円」(エンは円と表記)を継ぐために転身しました。
イチゴの栽培を通して自然に優しい農業を広め、生産者も豊かに。大きな夢を未来に描きます。
出田さんの「ほおばるファーム」では、5月下旬までイチゴ狩りが楽しめるということです。
開園日や料金などは、ホームページでご確認ください。
