「私なら優勝できた」全国3位に予選落ち後輩が謎のマウント→“驚愕の真相”に「闇深い」【作者に聞いた】

【漫画】本作を読む
常に周囲の人と勝ち負けをつけて優位に立ちたがる人種というのは、どこにでもいるのではないだろうか。ブログ「ぷく子OLとイッヌの日常」で紹介されているのは、常にマウントを取りたがる後輩OLの実話だ。



■全国250人が参加する電話対応コンテストでの出来事
本作の作者であるぷく子(@pukukoOL)さんは現在Webデザイナーとして働いているが、過去にさまざまな職種を経験してきた。今回のエピソードは、某会社の事業所で事務員として働いていたころの話である。
■全国3位の快挙にまさかのマウント!後輩OLのあきれた発言
極度のあがり症で大勢の前で話すのが苦手だったぷく子さんにとって、このコンテストは苦痛でしかなかったという。しかし、「緊張するのは自信のなさが原因だ」と考え、何を聞かれても答えられるよう徹底的に自社商品の勉強をした結果、見事全国3位という立派な成績を残した。
ところが、その快挙を知った問題の後輩OLがわざわざ電話をかけてきて、「残念でしたね、私なら優勝できたのに」と信じられない発言をしてきたのだ。ぷく子さんによると、この後輩は地区予選で自社製品の名前を間違え、早々に敗退していたという。
■虚栄心からくる嘘?クセが強すぎるキャラクターから目が離せない
この強気な言動の根拠はどこから来るのだろうか。後日、同僚から結婚の報告を受けた際も、後輩OLは「私もプロポーズされてぇ〜、でも断ったんですぅ〜」と発言している。しかし、当時の彼女には彼氏がいなかったというから驚きだ。
このクセが強すぎるOLにはほかにも逸話が多々あり、読み進めるうちになぜか彼女のトリコになってしまう読者が続出している。一体なぜなのか、その理由が知りたい人はぜひほかの強烈なエピソードも読んでみてほしい。
取材協力:ぷく子(@pukukoOL)
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