長身を武器に戦うビクター・ウェンバンヤマ選手(写真:AP/アフロ)

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NBAは21日、NBA2025-26シーズンの年間最優秀守備選手賞を発表。サンアントニオ・スパーズのビクター・ウェンバンヤマ選手が、史上初の満場一致、さらに最年少で受賞しました。

224cmの長身に恵まれ、抜群の守備力を持つウェンバンヤマ選手。2023-24シーズンのルーキーシーズンには同賞で2位の得票を得ていました。

しかし、昨季の2024ー25シーズンでは健康上の理由により途中離脱を強いられていました。

それでも2025-26シーズンは満場一致で受賞。22歳での受賞は、最年少の記録となりました。

また、ウェンバンヤマ選手は、デビッド・ロビンソン氏とマイケル・ジョーダン氏に続き、新人王と最優秀守備選手賞の両方を受賞した史上3人目の選手となりました。