ACLEで神戸破った王者アルアハリに罰金7000ドル処分…一発退場DFは決勝も出場停止へ
アジアサッカー連盟(AFC)は20日、アルアハリ(サウジアラビア)に罰金7000ドル(約111万円相当)の処分を下したと発表した。
AFCによると、アルアハリは今月16日に行われたAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準々決勝のジョホール・ダルル・タクジム戦で後半キックオフ時間を3分20秒にわたって遅らせていた。今大会で通算4度目の違反となった。
またアルアハリはこの試合で6人の選手・スタッフがカードを受け、罰金基準を満たしていた。AFC倫理懲戒委員会はいずれの事由も罰金3500ドル相当と判断し、合計罰金7000ドルの処分となった。
なお、ジョホール・ダルル・タクジム戦でバイシクルキックを繰り出した際に相手の顔面を蹴る形となり、一発退場処分を下されていた主力右サイドバックのDFアリ・マジュラシは3試合の出場停止が確定。20日の準決勝・神戸戦で1試合分を消化したものの、決勝戦も出場できないことが決まった。
AFCによると、アルアハリは今月16日に行われたAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準々決勝のジョホール・ダルル・タクジム戦で後半キックオフ時間を3分20秒にわたって遅らせていた。今大会で通算4度目の違反となった。
またアルアハリはこの試合で6人の選手・スタッフがカードを受け、罰金基準を満たしていた。AFC倫理懲戒委員会はいずれの事由も罰金3500ドル相当と判断し、合計罰金7000ドルの処分となった。
なお、ジョホール・ダルル・タクジム戦でバイシクルキックを繰り出した際に相手の顔面を蹴る形となり、一発退場処分を下されていた主力右サイドバックのDFアリ・マジュラシは3試合の出場停止が確定。20日の準決勝・神戸戦で1試合分を消化したものの、決勝戦も出場できないことが決まった。
