ドジャースのロバーツ監督 (写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLBドジャース12-3ロッキーズ(日本時間21日、クアーズ・フィールド)

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督がロッキーズ戦で躍動したマックス・マンシー選手とミゲル・ロハス選手の活躍を称賛しました。

試合後のインタビューに応じたロバーツ監督は、まずこの日4打数4安打2本塁打の活躍をみせたマンシー選手について「昔からクアーズ・フィールドとの相性がよくて、数字もそれを示しているし、今夜も大活躍だった。フレディ(フリーマン選手)がいない中で、彼をラインナップに入れる必要があったが、本人も喜んでプレーしてくれた。4連戦すべてに出場するのはあまりないが、準備はできていたし、結果も出してくれた」とその活躍を称賛しました。

続けて、この日3打数3安打1本塁打と、マンシー選手に負けず劣らずの活躍をみせたロハス選手には「ミギー(ロハス選手)は素晴らしかった。起用されたときにしっかり準備できていた。キンタナが左投手だったので、彼を起用するのはよい判断だったし、打席内容も打順の中軸に上げたのもよかった」と述べると、さらにロハス選手が4回の第2打席で自身通算1000本安打を達成したことについては「この瞬間をずっと待っていたし、大きな節目だから。彼はこういう記録や瞬間を大事にするタイプだし、これまでにも素晴らしいことをたくさん成し遂げてきた。だから達成できて本当に大きなこと」と称賛の言葉を並べました。

またロバーツ監督は、1000本安打の記念球をスタンドに投げ入れるふりでベンチやスタンドを盛り上げたことについて話題が及ぶと「ちょっと冗談で(記念)ボールをフェンスの外に投げるふりをしようと思ったが、そこまで肩が強くないので(笑)。少し楽しませてもらった」とおどけ、長年共闘してきた仲間の活躍に喜びをあらわにしました。