「ガンダム」シリーズ初の実写映画製作開始、Netflixで配信。キャスト公開
Netflixは、ガンダム・シリーズ初となる実写映画の製作を開始した。4月からオーストラリアのクイーンズランド州にて撮影が開始されている。レジェンダリー・ピクチャーズがバンダイナムコフィルムワークスと共同で制作。ジム・ミックルが監督を務め、シドニー・スウィーニーとノア・センティネオが主演。
さらに、ジャクソン・ホワイト、忽那汐里、ノンソー・アノジー、マイケル・マンド、ジャヴォン・“ワナ”・ウォルトン、オレクサンドル・ルディンスキー、アイダ・ブルック、ジェンマ・チュア=トラン、ジェイソン・アイザックスといった多彩なキャストが名を連ねる。
監督のジム・ミックルは、自身の製作会社ナイトシェイドを通じてパートナーのリンダ・モーランと共にプロデューサーを務め、ケイル・ボイター、アリ・メンデス、シドニー・スウィーニー、ノア・センティネオ、エンツォ・マルクもプロデューサーとして参加。エグゼクティブ・プロデューサーには、マシュー・ジェンキンス、そして「ガンダム」シリーズを多く手掛けてきた浅沼誠、小形尚弘が参加している。
1979年に放送が開始されたTVアニメ『機動戦士ガンダム』から始まった「ガンダム」シリーズ。ガンダムをはじめとした様々なモビルスーツと呼ばれるロボット兵器が登場し、多様な登場人物による群像劇を描いたこのシリーズは、日本のみならず世界中で長年にわたりムーブメントを巻き起こし続けている。
物語は、地球とスペースコロニーとの間で数十年にわたって続く戦争を舞台に、敵対する陣営に分かれたライバル同士のパイロットたちの姿を描き出す。揺れ動く忠誠心と増し続ける脅威が彼らを衝突へと導く中、人類の運命を左右しかねない星々を巡る命懸けの闘いへと巻き込まれていく。
