恩師で現トッテナム指揮官、デ・ゼルビの前でスーパーゴールを奪った三笘。(C)Getty Images

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 とびきりの朗報だ。

 ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督が、現地4月21日に開催されるプレミアリーグ第34節、チェルシー戦を前に会見に出席。地元メディア『Sussex World』によれば、18日のトッテナム戦(2−2)で負傷交代した三笘薫に触れ、次のように語った。

「カオルは痙攣を起こしていた。ウォームアップの段階でそれを感じていたようだが、ピッチ上で短い出場時間ながらも非常に効果的なプレーを見せた。明日の試合には出場可能だ」

 28歳の日本代表エースは、トッテナム戦でベンチスタートとなったものの、ディエゴ・ゴメスの負傷交代に伴い、20分から緊急出場。すると、0−1で迎えた45+3分に左足でスーパーボレーシュートを放ち、華麗に今季3点目を奪ってみせた。

 ただ、75分にピッチに座り込んだ後、自らの足でピッチを去り、途中出場で途中交代していた。
 
 その状態が心配されていただけに、指揮官の発言を受け、ファンは一安心だ。SNS上は歓喜の声で溢れている。

「よかったぁぁぁぁ」
「まじで安心した」
「デカすぎる」
「勝ったな」
「胸のつかえがふいになくなりました」
「怪我じゃなくてよかった」
「痙攣起こしただけで怪我は無し!これは朗報だー」
「ミトマがスタメンで出てくれるといいな」

 ヒュルツェラー監督はまた、三笘と同じく北中米W杯での活躍が期待されるパラグアイ代表のゴメスについて「チェルシー戦に出場できないが、予想ほど深刻ではないという、かなりポジティブなニュースもある」と説明。こちらも多くの人々を喜ばせている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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