<38歳ってオバサンなの?>「オバサン」と呼ばれダメージ大!鏡に映る自分の顔は…【第1話まんが】

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私はサリ、38歳です。夫・エイタ(40歳)と小学4年生の娘・エナ(10歳)、息子・レン(2歳)との4人暮らし。ある日私は、家に遊びに来たエナの友達から「オバサン」と呼ばれて驚きました。いや、私も子どもの頃は同級生のお母さんを「オバサン」と呼んでいた記憶がありますが……。今までずっと「エナちゃんのママ」と呼ばれていたので、自分が「オバサン」だという自覚はなかったのです。まるで現実を容赦なく突きつけられたような気分でした。



ふいに「オバサン」と呼ばれたので、私は驚きました。「オバサン」なんて呼ばれたのは初めてです。オバサン……オバサン……。あまりに衝撃的で頭のなかでリフレインしています。友達が帰っていった後、私はエナに聞いてみました。



私は洗面所の鏡に映る自分の顔を見つめました。気付けばシミがまた増えています。白髪も目立ってきたし、髪のボリュームが前よりなくなってきました。鏡は容赦なく現実を突きつけてきます。加齢ってこういうことなんでしょうか。



エナの友達から「オバサン」と呼ばれ、私はショックを受けました。

自分ではまだ「オバサンなんて呼ばれる年齢じゃない」と思いたいのに、現実を突きつけられたような気がしたのです。

それ以来、夫が何気なく言った「オバサン」という言葉が引っかかったり、鏡に映るシミや白髪に加齢を実感したり……。

一方、私の気持ちは20代の頃から何も変わっていません。

この先続く人生を考えたら、30代なんてまだまだ若いはず!

私は自分に言い聞かせるように、心のなかで何度も繰り返していました。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell  編集・井伊テレ子