ABS秋田放送

写真拡大

2月に投票が行われた衆議院選挙について、年齢別の投票率の調査結果が発表されました。

真冬の総選挙が影響したのか、70歳以上はすべての年齢で投票率が下がっています。

秋田県選挙管理委員会は先月の衆院選について、25市町村それぞれ1つの投票所を抽出して年齢別の投票率をまとめました。

最も投票率が高かったのは68歳で76.92%。次いで69歳の76.03%。63歳の73.7%でした。

最も低かったのは19歳で28.29%、次いで21歳の30.6%、20歳の31.13%でした。

依然として若い世代の投票率向上が課題ですが、20歳では前回2024年の秋の衆院選と比べると5.93ポイント上がっていて、年齢別で最も上昇幅が大きくなりました。

最も投票率が下がったのは79歳で、前回と比べて7.12ポイントの減少です。

今回は真冬の総選挙が影響したのか、70歳以上はすべての年齢で投票率が下がりました。