柿谷曜一朗氏 日本代表で「あまりにも浮いていた」選手を実名告白「僕が面倒を見るハメに」
サッカー元日本代表FW柿谷曜一朗氏(36)が11日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後4・30)に出演し、日本代表で「浮いていた」先輩を実名告白する場面があった。
24歳で2014年W杯ブラジル大会に初出場。緊張しながらの大会だったが「大久保嘉人さんが、尊敬する大先輩で経験もある選手なので色々教えてもらえるしチームの輪に入れてもらえると思った」とC大阪の先輩である大久保嘉人に“橋渡し役”を期待していたという。
しかし「あまりにも浮いてまして」と明かすと、大久保氏と高校時代からライバルだった松井大輔氏もうなずく。16歳でC大阪のトップチームに昇格し大久保氏と出会った柿谷氏は「何の怖さもなく仲良くしてもらっていた」が、代表では「嘉人さんの面倒を見るハメになってしまった。僕も色々教えてほしかったのに“嘉人さん、こういう時…”“知らん”って」と当時の会話を明かした。
松井氏も「知らん、で済ますから。どこにトイレあるの?、知らんって」と同調。
柿谷氏は「(大久保氏が)ご飯の時起こして!って。俺がそれやってほしいのに…一緒に連れて行ってほしいのに全部僕が面倒みるっていうことになってて」と振り返り、スタジオの笑いを誘っていた。
