宮川大輔 “ロケの達人”でも断った仕事とは?「これはちょっと…」 引き受けた人気芸人に敬意
お笑いタレント宮川大輔(53)が、11日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み〜よ!」(土曜後2・00)にゲスト出演し、過去に断った体当たりロケについて語った。
日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」で、世界各地を巡っている宮川。今まで訪れた国は「50…」と話し、驚かせた。国内外問わずロケは多く、「月で言うと2週間、ロケに行っていて、あとの2週間は日本の各地。家にいるのが2週間くらい」と明かした。
そんなロケの達人でも、NGにした仕事があるという。それは「1万メートルからスカイダイビング」という企画だった。「宇宙服みたいなのを着て飛ばなあかんのですよ」。事前の説明では、接写用のカメラも付いておらず、ダイビング中の表情は分からない状況。「ここ(カメラ)もないのに、誰でもええやん?うわーとか言ってるのを撮ってくれればいいけど、完全にこんなん(完全防備)やから、誰でもええやん?これはちょっと…って言うて、やめたんですよ」と明かした。
しかし、ロケ自体は別の出演者で決行されたという。「1カ月後くらい、『イッテQ』のスタジオでVTRを見たら、それを出川(哲朗)さんがやってて。僕、その時、うわあ…凄え!と思って」。宮川が懸念した通り、出川は顔こそ映っていなかったものの、出川の十八番のリアクション芸を披露していたという。
「ずっと耳が痛いと言うてた。でもやっぱりむちゃくちゃおもろいんですよ。耳が〜!耳が〜!耳が〜!って。ずっとめちゃくちゃおもろかった。やっぱり断っちゃあかんかったなって」
収録後、出川には謝罪したという。「“僕が断ったやつなんです。申し訳ございませんでした”って言ったら、“あ、そうなの?台本に宮川って書いてあったから、出川とのミスプリントかと思っていた。それなの?全然いいよ。大丈夫だよ”って」。後日談にもしっかりオチが付いていた。
