銀座ホステスが語る「キャバ嬢に嫌われるLINE」10選…気づかぬうちにやりがちな“残念な共通点”とは
大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。
◆うっかり失言で損をしているあなたへ
その「余計なひと言」を言わないだけで、恋愛はうまくいくのかも。
では、さっそく解説します。
◆その1:連絡はマメなのに「お店には社長と一緒にいるときしか行けないよ(笑)」
キャバ嬢にとってLINEは、重要な営業ツールのひとつです。身も蓋もない話で恐縮ですが、ご来店や予約に繋がらないご連絡は基本的には喜ばれません。
「おはよう」
「今日は何してるの?」
「〜ちゃんに会いたい」
と、頻繁にLINEのやり取りをしているのに
「でもお店には社長と一緒にいるときしか行けないよ(笑)」
なんて言われてしまうと、かなりションボリです。
ところが、ご来店・予約の予定がない方ほど連絡はマメです。無料でできることはちゃんとするんですよね。
◆その2:「この前お店で見たよ」
なぜか目撃情報を伝えてくれる男性がいます。
来店時にお気に入りのキャバ嬢を店内で見かけたのであれば、その場でスタッフに伝えて指名を入れるのがスマートなマナーです。
◆その3:閉店後に「今、お店の近くにいるよ」
閉店後の連絡は、100%の確率で「これから会えるよね?」という下心として受け取られます。
アフターを期待するなら、まずはお店を利用するのがマナーです。閉店後の連絡は、あなたの「男っぷり」を下げるだけです。よしましょう。
◆その4:「同伴はできないけれど飯行こう」
まず、鏡を見ましょう。横浜流星でも吉沢亮でもない男性と無料で食事をしてくれるキャバ嬢はこの世に存在しません。
◆その5:「お店が休みの日なら会えるよ」
お金を支払ってサービスを受けているのに、それをキレイさっぱり忘れてしまうのか、キャバ嬢をお友だちや恋人と錯覚してしまう方がいるようです。
1度お金で買った女が、無料でサービスを提供してくれることは基本的にはありません。目を覚ましましょう。
◆その6:「良い休日を過ごしてね」
お店の営業日以外のご連絡は基本的に喜ばれません。
彼女により良い休日を過ごしてほしいなら、休暇中にLINEはしないことです。余計な仕事を増やすのはよしましょう。
◆その7:「家まで送ってあげようか?」
「家まで送るよ」という申し出は、彼女が皆さんの友人や恋人なのであれば「優しい気遣い」として受け取られます。
繰り返しになりますが、キャバ嬢は皆さんのお友だちでもガールフレンドでもありません。「親しき中にも礼儀あり」です。彼女のプライベートに踏み込みすぎてはいけません。
◆その8:「Hなことができるなら指名するよ(笑)」
どうしても「勝ち」が確定した状態で、来店・指名をしたい方がいます。勝たせてもらえることが決まっている勝負ほどつまらないものってないと思うのですが。
ピンクありきの接客を希望するなら、利用するお店を間違えていますよ。
◆その9:「裸の写真を送ってよ」
