この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「ティンカノランド」が、『【大阪関西万博】EXPO2025 Futures Station(開幕1周年イベント)に行ってきました!!ロスが再び、、!!』と題した動画を公開した。夢洲駅で開催されている「EXPO2025 Futures Station 開幕1周年記念イベント」の模様を現地からレポートしている。

動画の冒頭、ティンカノ氏は2026年4月8日から14日までの期間限定で開催されている同イベントの会場、夢洲駅に到着。しかし、1年前のテストランや内覧会の頃とは打って変わって人が少ない駅構内を歩き、「ここまで空いているのを久々に見て寂しく思います」「ロスの気持ちが再開した」と、万博閉幕後の静けさに本音を漏らした。

エスカレーターを上がり会場へ進むと、「未来のつづきへ、出発進行!」という大きな看板とともに公式キャラクターのミャクミャクがお出迎え。これまでの万博の思い出写真が列車型のパネルに展示された「未来出発ホーム」を眺めながら、各国のパビリオンや催事の記憶を振り返った。また、フェンスには色とりどりのミャクミャクが飾られており、フォトスポットとしても楽しめる空間になっていることを紹介した。

さらに会場では、参加者が「どんな未来に進みたいか」をカードに書いて路線図に貼る参加型企画も用意されている。ティンカノ氏も「EXPO2025からEXPO2027へ 出会えた仲間とはこれからもずっと仲間!」と次回の国際園芸博覧会を見据えたメッセージを記入し、路線図に貼り付けた。路線図には、万博会場のパビリオンや展示品が、その後日本各地でどのように受け継がれているかを示すレガシーの取り組みも数多く展示されており、見応えのある内容となっている。

最後は、1人1枚もらえる「未来ゆき」の切符風台紙に記念スタンプを押し、無事にイベントの思い出を形に残したティンカノ氏。帰路の駅構内や電車も貸し切り状態で再び寂しさを滲ませたが、最後は「いい思い出になると思うので、ぜひスタンプを押しに行ってみてほしい」と視聴者に足を運ぶよう勧めて締めくくった。