異色経歴の女性芸人「2年半前に離婚をしました」大学卒業の“ついで”に改めて報告
雅楽ネタで知られるお笑い芸人カニササレアヤコ(32)が10日までにYouTubeチャンネルを更新。大学卒業と離婚を報告した。
カニササレは22年に東京芸大に入学し、音楽学部邦楽科で雅楽を専攻していたが、「このたび無事に卒業することができました」と報告し、卒業式に着用した雅楽柄の振り袖姿も公開。今後はフリーランスの雅楽演奏家およびお笑い芸人、ロボットエンジニアとしての活動を続けていくとした。
さらにその後アップした動画で、「2年半前に離婚をしました。めでたし。Xでは報告してたんですけどYouTubeでは何も言ってなかったので、ついでだから言っておこうかなと思いました」と、改めて離婚を報告。「どっちがどう悪いとかじゃないんですけど、向こうは本当に人間としては芯から良い人だし、最後までお互いに大事には思っていたんですけど、いかんせん私が急に平安貴族になっちゃったんで。私が20歳のときから付き合ってて、大学生から卒業して普通に就職して会社員になって23で結婚してってステップ踏んでたのに、急にハンドル切って平安貴族になっちゃったもんだから人生レベルでいろいろ齟齬(そご)が生まれてきたり…」と経緯を説明した。
カニササレアヤコは、とんねるず石橋貴明らが若手芸人らのモノマネを楽しむフジテレビ系番組「細かすぎて伝わらないモノマネ」シリーズで一躍有名に。雅楽の楽器、笙(しょう)を巧みに吹き、著名人の演奏や、鉄道の通過サイレンの音などをまねる芸で知られる。18年にはR−1グランプリのファイナリストとなった。名門の神奈川・湘南高から早大に進学し、ロボットエンジニアとしても活動するなど異色の経歴をもつ。
