1児のママ・おのののか「四つん這いになって」「夫の首を…」壮絶だった自然分娩のリアルを語る

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藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。

4月7日(火)の同番組に、ゲストとしておのののか、まつきりな、岡副麻希が出演した。

4年前に第1子を出産したおのは、夫も立ち会った壮絶すぎる自然分娩について語り…。

【映像】おのののか、コロナ禍立ち会い出産直前でメダリスト夫にブチギレていた!

今回は「出産のリアルを語るママ会スペシャル」と題して、1児のママであるおの、まつき、岡副がそれぞれの出産体験談を語った。

おのは2020年に競泳の塩浦慎理選手と結婚し、翌年に第1子を出産。出産方法として自然分娩を選んだのは「どんだけ痛いのかを知りたかった」ということと、出産当時はまだ国の無痛分娩助成金を利用できなかったからだという。

おのは、子宮口が8センチまで開くと分娩室へ運ばれたと振り返る。当時はコロナ禍だったが、病院から立ち会い出産を許可されていた。夫・塩浦選手に目の前で見守られながら、助産師の指示で「分娩台の上で四つん這いになって」いきんだそうだ。

助産師いわく、四つん這いは仰向けに比べて背中や腰にかかる圧力が少なく、陣痛を和らげる効果が期待できるとか。「夫の首をこうやって持ったままウーッて(いきんでいた)」と、おのはジェスチャーを交えながら、苦しそうな表情で共演者たちに説明した。

その後もおのは激しい陣痛に耐え、出産ギリギリのタイミングで医師の指示で仰向けの体勢に。そして最後は、“どぅるん”と出産したと語った。