今季のJ1百年構想リーグでPKストッパーとして評価急上昇中の谷。(C)SOCCER DIGEST

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 J1百年構想リーグの第9節を終えて(FC東京FC町田ゼルビアは10試合消化)、PK戦で眩い輝きを放っているのがGK谷晃生(町田)だ。

 この特別大会のPK4試合で、日本代表歴もある25歳の守護神は17本中8本をストップ。セーブ率は驚異の“47%”と圧倒的な数値を叩き出している。

 本人は「あまりPKが得意ではない。できればしたくない」と言うが、この“当たっている状況”は無視できない。実際、ネット上では以下のようなコメントが寄せられた。

「日本一のGK」
「PKストップの極意を持っているんだろうな」
「8/17は異常なスタッツ。“神こうせい”」
ワールドカップ呼ばれるかもな」
 
 2010年、2022年のワールドカップでいずれもラウンド16でPK負けを喫している日本代表。北中米ワールドカップでこの壁を打ち破るには、“PKのスペシャリスト”が不可欠かもしれない。

 W杯優勝を狙う森保ジャパンにとって、この守護神が26人枠の“秘密兵器”に!? GK争いに改めて割って入りサプライズ選出、そんな仰天シナリオの可能性もゼロではない。

構成⚫︎サッカーダイジェストWEB編集部

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