シーズンに向け稚アユの放流始まる 広島県三次市
5月に解禁されるアユ釣りのシーズンに向けて、三次市の江の川で稚アユの放流が始まりました。
トラックで運ばれてきたのは体長8センチ、重さ5.5グラムの稚アユです。三次市の育成場で育てられました。初日は江の川の6か所におよそ8万3000匹を放流。江の川漁協では、5月中旬までにおよそ200万匹を放流する予定です。
■江の川漁協 熊高昌三 組合長
「水温も高いし水量も今年は多いので、期待出来る状況になるかなと。たくさん釣りに来て下さい。」
アユの友釣りは5月20日に解禁されます。
2026年4月6日 放送
