レイカーズ 43点差でサンダーに屈辱的敗戦も…リーブスは雪辱誓う「もっと強くならなきゃいけない」
◇NBA レイカーズ96−139サンダー(2026年4月2日 ペイコム・センター)
レイカーズの八村塁(28)が2日(日本時間3日)の敵地サンダー戦で途中出場。ティップダンクを叩き込むなど4得点1リバウンドをマーク。チームは前半からターンオーバーを多発するなど大量リードを許して完敗を喫した。
「彼らは俺たちをボコボコにしたけど、俺たちはもっと強くならなきゃいけない」
試合後にチーム最多15得点を記録したオースティン・リーブスはリベンジを誓った。
4連勝で迎えた昨季王者サンダー戦。しかし第1Q開始から9―25と最悪な立ち上がり。その後もターンオーバーを多発。セカンドチャンスも相手に与えるなど前半終了時点で51―82と大量リードを許した。第3Q途中にはルカ・ドンチッチが踏ん張った際に左ハムストリングを痛めて途中欠場。後半も流れを変えられず完敗。連勝は「4」で止まった。
試合後にリーブスは「できるだけ良い知らせを信じて待ちましょう」とドンチッチの軽傷を願った。「誰かが怪我をするのは見たくありません。ここ1年半彼を知ってきて、彼は競争心の強い人なので、戻れるときに戻れるように全力を尽くすでしょう」と口にした。
自身のプレーについても「試合の入りが悪かった。連続でターンオーバーをしてしまった。第1クォーターの4分の時点で考えると、もっと良くしなければならない」と反省した。
レギュラーシーズンは残り5試合。次戦は5日(同6日)に敵地でマーベリックスと対戦。その後、7日(同8日)に本拠地で再びサンダーと対戦する。
「最近は本当に良いプレーができていると感じています。今夜の試合はもちろん望んだ結果ではありませんが、良いバスケットをしてきたことや自分たちの実力は間違いない。明日か土曜日に映像を見返して、この経験から学んで前に進みます。彼らは俺たちをボコボコにしたけど、俺たちはもっと強くならなきゃいけない。負けるのはいつだって嫌なものだ。1回負けても50回負けても、結局は同じことだ」とリベンジを誓った。
試合後の控え室でレブロン・ジェームズも「彼らはチャンピオンであり、それでも敬意を払うべきチーム」と相手をリスペクトしながらも「明らかに、自分たちの意識はOKCではなくダラスに向けるべき。次の対戦相手はダラスで、その後にOKCと対戦する。でも、彼らが今夜どれだけ手強いかは理解しているし、知っている。もちろん、その時が来たらしっかり対処する。ただ、このロードトリップではもう一試合残っていますからね」と次戦に向けて切り替えた。
