高校でドローン国家資格が目指せる! ハイパーブレイン「高校向け実践DXプログラム」
記事ポイント
ドローン・3Dモデリング・AIプログラミングの実践DXプログラム3種を高校向けに提供開始文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」に対応し、生徒が主体的に課題解決力を育める内容25年超の教育ICT支援実績をもとに、学校の方針・目的に合わせた柔軟な設計が可能
ハイパーブレインが、文部科学省の「N-E.X.T.ハイスクール構想」に対応した高校向け実践DXプログラムの提供を開始しています。
ドローン操縦から3Dモデリング、AIプログラミングまで3種類のプログラムを用意しており、生徒が実社会の課題に主体的に向き合う力を育てる内容となっています。
ハイパーブレイン「高校向け実践DXプログラム」

提供企業:株式会社ハイパーブレイン所在地:愛知県名古屋市中区新栄2-16-25対象:高等学校プログラム:ドローンパイロット養成/ドローン×3Dモデリング/ドローン×AI・プログラミング(単発・組み合わせ可)相談受付:随時
ハイパーブレインは25年以上にわたり教育の情報化を支援してきた実績を持ちます。
文部科学省が2026年に公表した「N-E.X.T.ハイスクール構想」では、「生徒を主語にした学び」への転換や文理横断的なSTEAM教育の推進が示されており、今回のプログラムはその方向性を高校現場で具体化するものです。
AIが普及する社会では、知識の習得に加えて「自ら問いを立てる力」や「他者と協働しながら価値を創出する力」の育成が不可欠となっており、3種のプログラムはそれぞれの角度からその力を引き出す構成となっています。
ドローンパイロット養成プログラム

国家資格(無人航空機操縦士)を保有するパイロットが指導を担当し、ドローンの安全運用と操縦技術を体系的に学べます。
実社会での活用や将来の職業選択を意識した内容で、希望者は二等無人航空機操縦士資格の取得も目指せます。

設備点検を想定した実践シナリオも取り入れており、産業応用を意識したリアルな訓練環境が整っています。
ドローン×3Dモデリング

ドローンで取得した空撮データを活用し、校舎や地形などを3Dモデルとして再現します。
Blenderを用いたモデリング技術の習得から3Dプリンターによる出力まで、データ取得・可視化・出力の一連の工程を通して学べます。

空撮データから地層を3Dモデルとして再現した例では、デジタル技術と地学・理科の学びが自然に融合しており、文理横断的な探究学習の具体例となっています。
ドローン×AI・プログラミング
Pythonを使ってドローンの自動飛行制御プログラムを作成します。
離陸・前進といった基本動作から段階的に学習を進め、災害時の危険区域調査や農薬散布といった実社会のシチュエーションを想定したプログラム制作へと発展させます。
プログラミングの基礎力と課題解決力を同時に育成できる構成となっており、AIを使いこなす側の視点で技術を学べます。
3種のプログラムはそれぞれ単独でも、学校の目的に応じて組み合わせても実施でき、ドローンを所有していない学校でも受講できます。
教育情報化コーディネータ(ITCE)の資格保有者が多数在籍しており、各校の教育方針や課題に応じた最適な提案が可能です。
単発講習にとどまらず継続的な学びの設計にも対応しており、導入に関する相談は随時受け付けています。
ドローンを核にした3種のSTEAM実践プログラムにより、高校生が実社会と接続した探究的な学びを体験できます。
国家資格取得から3Dモデリング、AIプログラミングまで、一つの技術を多角的に深められるカリキュラム設計が特徴です。
25年超の教育ICT支援実績を持つハイパーブレインが、学校ごとの方針に合わせた柔軟なプログラム設計を提供しています。
高校向け実践DXプログラムの紹介でした。
よくある質問
Q. ドローンを所有していない学校でも受講できますか?
A. はい、ドローンの所有有無にかかわらず講習を実施できます。
内容や実施形式は各校のニーズに応じて柔軟に調整可能で、導入に関する相談は随時受け付けています。
Q. プログラムは単発でも受講できますか?
A. 単発の講習としても、複数プログラムを組み合わせた体系的な学習としても実施できます。
学校の教育方針や目的に応じた柔軟な設計が可能です。
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