福岡県筑後市在住の絵師YONOさん(本名・庄籠浄典(しょうごもりきよのり))が、同市津島の九州芸文館で個展「妖怪百鬼夜行展」を開いている。漫画家を経て趣味で絵を描き続けたが、2年前に悪性リンパ腫(血液のがん)を患い、命と向き合ったことで「自分の作品を世に残したい」とプロの絵師になろうと決意。描きためた作品約200点を、地元では初開催の個展で披露した。29日まで。