ドジャース・大谷翔平

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 「ドジャース−ダイヤモンドバックス」(27日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手とダイヤモンドバックスの一塁手、カルロス・サンタナが2日連続でほっこりやり取りを繰り広げた。

 三回、ABSチャレンジで不利なカウントに持ち込まれてしまったが粘って四球を選んだ大谷。一塁走者としてタッカーの打席中、サンタナが何やら大谷に声をかけた。するとサンタナがヘルメットの通気口から飛び出していた髪の毛を指摘。ツバをつけて優しく右手で直してあげようとしたベテランに大谷も思わず笑みを浮かべた。

 その後、ベッツの逆転3ランで生還した大谷。2人は前日の開幕戦でもファンほっこりのやり取りを繰り広げており、ネットも「大谷さんアンテナ出てたんだ」「サンタナ優しい」「おーい大谷さんアンテナ出てるぞw」「大谷さんのアンテナ サンタナに引っ張られてた」と反応していた。