RKC高知放送

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ひょうたん桜の愛称で親しまれる高知県仁淀川町のサクラが、いま、見頃を迎えています。

仁淀川町の桜地区。標高400メートルにある集落は、いまサクラ色に染まっています。

高知県の天然記念物に指定されている樹齢・約500年のひょうたん桜は高さは21メートル。
学名はエドヒガンですが、つぼみの形がひょうたんに似ていることから、ひょうたん桜の愛称で親しまれています。

仁淀川町観光協会によりますと、ひょうたん桜は3月23日に開花し、今が満開となっています。
3月27日も、県内外から多くの花見客が訪れ、美しい姿をカメラに収めるなど春らんまんの風景を楽しんでいました。

■見物客
「これが見たかったんですごい。今日見れて嬉しい」
「いつも見てる桜よりきれい」

仁淀川町のひょうたん桜は、3月いっぱい楽しめるということです。