副業に関する広告がきっかけ 20代男性が約380万円相当の詐欺被害に 副業の内容は“動画のスクショを送る” 秋田市
SNSで見つけた副業に関する広告をきっかけに、秋田市に住む20代の男性が、現金と電子マネーの利用権あわせて約380万円相当をだまし取られる詐欺被害に遭いました。
秋田中央警察署の調べによりますと、秋田市に住む20代の男性は今月14日、SNSのFacebookで副業に関する広告を見つけアクセスしたところ、通話アプリのLINEに「手作業サポート」というアカウントが追加されました。
その後「もっと金を稼ぐ方法がある」などと言われ、“投資用のアプリ”などをダウンロード。
5,000円相当の電子マネーを送金したところ、アプリ上では利益が出ているように表示されました。
男性は23日までの間に相手に言われるがままに電子マネー約28万円相当を送金、また現金約353万円を指定された口座に振り込みだまし取られました。