連覇狙うアルゼンチン代表への復帰はある!? ディ・マリア待望論は今も衰えず
今夏のW杯で連覇を狙うアルゼンチン代表。1958年、1962年のブラジル代表以来、連覇は実現しておらず、リオネル・スカローニ監督のモチベーションは高いだろう。
リオネル・メッシの参加も含めて選出メンバーには大きな注目が集まるはずだが、2024年のコパ・アメリカを最後に代表引退を発表したロサリオ・セントラルMFアンヘル・ディ・マリアが代表復帰を果たすのではないかという噂が持ち上がっているようだ。『MARCA』が伝えている。
しかし、本人に復帰のつもりはないようだ。試合後、スカローニ監督がプレイを見て、電話をかけてきたら?とたずねられたディ・マリアは、ユーモアを利かせて次のように答えている。
「レオ・スカローニはヨーロッパではチャンネルサーフィンをするけど、ここではしないと思う。だから大丈夫、心配ないよ」
ディ・マリアはニューウェルズ戦で負った怪我がまだ100%治りきっていないとも語っている。
「少し大変だった。まだ少し違和感はあるけれど、出場する必要があったし、試合に勝ちたかった。幸運にもうまくいったんだ」
2021年のコパ・アメリカで決勝ゴールを決め、2022年のW杯決勝でも得点を決めているディ・マリアは、今でも待望されている選手であるようだ。
