侍ジャパンの大谷翔平【写真:Getty Images】

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「ネトフリ解約」が話題に

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が14日(日本時間15日)に米マイアミで行われ、日本代表「侍ジャパン」がベネズエラに5-8で敗れた。8強敗退は史上初の屈辱で、連覇はならなかった。試合後にはネット上でWBCを日本国内で独占配信する「Netflix」を解約する声が相次ぎ、「ネトフリ解約」がXのトレンド入りを果たした。

 大谷翔平、森下翔太の本塁打などで5-2とリードを奪ったものの、ベネズエラの強力打線を封じきれず。5-8の逆転で敗れ、連覇に届かなかった。

 日本が敗れたことで、大会を独占配信する「Netflix」の解約を試みるファンが続出。Xのトレンド入りも果たした。

 また、解約方法を伝えるポストも散見される中、「WBC終わるまでは普通に観れる」「準決勝や決勝がめっちゃ面白いのに」「見たいアニメいっぱいある」などの声も。オススメ作品を挙げるポストも話題になっていた。

Netflix」は15〜17日(同16〜18日)に行われる準決勝、決勝も独占配信する。

(THE ANSWER編集部)