本塁打を放ったゲレーロJr.【写真:荒川祐史】

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WBC

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールDは11日(日本時間12日)、ドミニカ共和国―ベネズエラ戦が行われた。この試合でドミニカの強力打線が爆発。フアン・ソト、ブラディミール・ゲレーロJr.、フェルナンド・タティスJr.らにホームランが飛び出し、日本ファンを震撼させた。

 ドミニカは初回、ソトが豪快な先制2ラン。さらに3回にはマルテ、ゲレーロJr.に一発が飛び出した。4回にはタティスJr.が左翼席へ3ラン。7-3とリードを広げた。

 スター揃いで優勝候補の一角とされるドミニカ。決勝トーナメントで日本と激突する可能性もある相手に、X上では「誰が止めれんの…」「ドミニカ打線は世界一じゃないだろうか」「ドミニカに勝てる気がしねぇ」「ドミニカ打線の破壊力のすごさよ」「まじ陽キャ軍団ドミニカ強いです」「ソト、ゲレーロ、タティスがホームラン? ヤバすぎる…」「前だけで嫌なのにみんな打つやん」「山本由伸以外こいつら抑えれる未来見えへん」などと衝撃を受けていた。

(THE ANSWER編集部)