サウナの「ととのう」心理学的にアプローチ 鹿児島大学准教授が全国調査で分析 学術大賞を受賞した研究に迫る
KYT「サウナに行ってみっが!」2026年初回は番外編。サウナを愛する鹿児島大学・藤田勉准教授を訪ね、「ととのう」の正体を心理学的に研究した話を聞きました。
全国1000人のサウナーに聞き取りを行い、多くが「ぐわんぐわん」「パッカーン」など擬音で表現することを発見。藤田准教授は、サウナ中のリラックスと興奮が同時にある状態を “エージェントリラクゼーション” と名付け研究を深め、日本サウナ学会の学術大賞を受賞しました。(詳しくは動画をご覧ください)
