「途中出場でベストプレーヤー」緊急投入の遠藤航がCBで攻守に奮闘!地元メディアがなんとMOMに選出!「彼の活躍はより一層求められる」
この試合でベンチスタートとなった遠藤は、CBのジョー・ゴメスの負傷により、35分から途中出場し、そのまま同じポジションでプレー。約1か月半ぶりの実戦で主戦場のボランチではなかったにもかかわらず、徐々にパフォーマンスを上げ、攻守に奮闘を見せた。
「前半途中から出場し、リバプールのベストプレーヤーと言っても過言ではない。ファン・ダイクの横にうまく流れ込み、後半開始早々には見事なスルーパス。ガクポが得点をほぼ決めるところだった。ゴメスの負傷により、彼の活躍はより一層求められるだろう」
地元メディア『Liverpool Echo』も同じく6点で、「センターバックでの出場は大きな要求で、最初は非常に錆び付いているように見えたが、経験を積んだプレーで試合に適応していった」と評している。
緊急出場ながら、きっちり仕事をこなしたのは流石だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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