「腹筋エグい」「よすぎて滅!!」佐野勇斗、美ボディ披露のサウナシーンに絶賛の嵐<ドラマ『おコメの女』>

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松嶋菜々子主演の社会派痛快エンタメドラマ『おコメの女−国税局資料調査課・雑国室−』。

本作は、東京国税局・資料調査課(通称:コメ)の敏腕国税調査官である主人公・米田正子(よねだ・せいこ/松嶋菜々子)が、コメのなかにドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室(通称:ザッコク)を創設するところからスタート。

「正しく集めて、正しく使う」を信条に、正子はザッコクの個性豊かなメンバーと悪徳脱税者たちを一刀両断していく。

1月22日(木)に放送された第3話では、笹野耕一(ささの・こういち/佐野勇斗)がサウナに行く一幕があり、SNS上で「腹筋エグい」「かっこよすぎて耐えられない」と視聴者が盛り上がっていた。

【映像】笹野耕一(佐野勇斗)のサウナシーン(全身有)

◆有名美容クリニックに潜む脱税のからくりは…

第3話では正子たちザッコクが、派手なCMを打ち出し全国に分院を展開している「Y2K美容クリニック」の総院長・芦屋満信(池田鉄洋)に目をつけた。

芦屋やその妻は、SNSに贅沢三昧の写真をアップしており怪しさ満点。正子たちはさっそく先行調査を開始する。

そこで笹野と古町豊作(ふるまち・ほうさく/高橋克実)は、このクリニックの医師たちが集うサウナに潜入。そこにちょうど、六本木院の院長と銀座院の元院長がやってくる。

銀座院の元院長は「(勤務医のはずなのに)なぜか俺、院長になったときから開業していたことになってて…」と話し、ここから芦屋が脱税をするためにおこなっていた手法が暴かれていった。

このシーンでは笹野役の佐野もサウナスタイルとなり、美麗な肉体を披露。「胸板厚い」「筋肉すご」「いい体しとる」「サウナシーンよすぎて滅!!」とSNS上のファンを魅了していた。