クラブとの関係も破綻か マンUが解任発表のアモリム監督「クラブとしては苦渋の決断」
マンチェスター・ユナイテッドは4日、ルベン・アモリム監督の解任を発表した。
2024年11月にエリック・テン・ハーグ前監督の後任としてユナイテッドの指揮官となったアモリム監督。昨季ヨーロッパリーグでは準優勝に導いたものの、プレミアリーグでは立て直すことはできずにクラブワーストを更新する15位でフィニッシュしていた。
そして、今季は開幕前にカメルーン代表FWブライアン・エンベウモや、ブラジル代表FWマテウス・クーニャ、ベルギー代表GKセネ・ラメンスを補強。しかし、4日に行われたプレミアリーグ第20節のリーズ・ユナイテッド戦でもドローに終わり、ここまで8勝7分け5敗の6位に位置していた。
なお、イギリス『The Athletic』によれば、ユナイテッドがアモリム監督を解任した理由として関係が破綻していたとのこと。後任はクラブOBでU-18のヘッドコーチを務めていたダレン・フレッチャー氏が後任として暫定指揮官を務めるようだ。
