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県内の11月の有効求人倍率は1.49倍と3か月連続で低下したものの全国で3番目に高い水準が続いています。

石川労働局によりますと11月の有効求人倍率は1.49倍と3か月連続で低下しています。

1.5倍を下回るのは1年4か月ぶりですが全国では3番目の高水準をキープしています。

地域別にみると、七尾では1.53倍、輪島では1.52倍と能登の被災地でも前の年の同じ時期より大きく上回っています。

県内全体の有効求職者数は1万7358人で前の月より2.2%増加しましたが有効求人数は2万5925人と前の月を0.1%下回りました。

石川労働局は雇用情勢について、「求人が求職を上回って推移しているものの、一部注意を要する状態にある」として全体の判断を据え置いています。