通天閣で「干支の引き継ぎ式」 ヘビから馬にバトンタッチ、ダジャレの口上も
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通天閣(大阪市浪速区)で12月26日、今年と来年の干支にちなんだ動物が対面する恒例行事「干支の引き継ぎ式」が開かれた。
1956(昭和31)年から続く行事で、今回が70回目。今年はJRA阪神競馬場が参加し、友田義孝場長とJRA公式マスコットキャラクターのターフィーをゲストとして招いた。今年の干支・巳(み)にちなんだヘビはコーンスネークが、来年の干支・午(うま)にちなんだ馬はポニーが、それぞれ登場。式では、通天閣観光の金森哲朗会長と友田場長が、登場した干支の動物に代わってダジャレを交えた口上を担当し、金森会長が今年の反省を、友田場長が来年への抱負を語った
1956(昭和31)年から続く行事で、今回が70回目。今年はJRA阪神競馬場が参加し、友田義孝場長とJRA公式マスコットキャラクターのターフィーをゲストとして招いた。今年の干支・巳(み)にちなんだヘビはコーンスネークが、来年の干支・午(うま)にちなんだ馬はポニーが、それぞれ登場。式では、通天閣観光の金森哲朗会長と友田場長が、登場した干支の動物に代わってダジャレを交えた口上を担当し、金森会長が今年の反省を、友田場長が来年への抱負を語った
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