ポイ活投資チャンネルが、「<1軍クレカ:高還元カード編>リクルートカード (無条件で1.2%還元)」と題した動画を公開。年会費無料で無条件に1.2%という高還元率を誇る「リクルートカード」のスペックや、お得な使い方を徹底解説した。

動画ではまず、リクルートカードが「1軍クレカ」としておすすめできる理由を解説。多くの高還元クレジットカードが「年間100万円利用」といった条件を達成して初めて特典を得られる、いわゆる「100万円修行」を必要とするのに対し、リクルートカードは無条件で1.2%の還元を受けられる点が最大の強みであると説明した。
そのため、「とにかく手間を掛けたくないが、出来るだけ高還元がほしい」あるいは「年間100万円も利用しない」というユーザーにとって、メインカードとして非常に魅力的な選択肢であると位置づけている。

しかし、その恩恵を最大限に受けるためには、注意すべき点があるという。それは国際ブランドの選択だ。リクルートカードはMASTER、VISA、JCBの3種類から選べるが、同チャンネルは「MASTERブランドを選択しましょう」と断言する。その理由として、JCBブランドの場合、「ほぼすべてのバーチャルカードへのチャージはポイント付与対象外」となる点を挙げた。一方、MASTERブランドであれば、JALPayや交通系ICカードなど多くの電子マネーへのチャージでも1.2%のポイント還元を受けられるため、使い勝手に大きな差が出ると指摘した。

さらに、貯まったリクルートポイントの最適な「出口戦略」についても言及。リクルートポイントはPontaポイントかdポイントに等価交換が可能だが、特におすすめなのが「dポイント増量キャンペーン」の活用だという。このキャンペーンを利用すれば、リクルートポイントをdポイントに交換するだけでポイントが10%増量するため、非常にお得であると解説した。
交換したPontaポイントやdポイントは、ポイント投資による現金化や、ローソンで商品と交換できる「お試し引換券」に利用することで、さらに価値を高められるとした。

リクルートカードは、無条件での高還元というシンプルさが魅力だが、そのポテンシャルを最大限に引き出すには、国際ブランドの選択やポイントの出口戦略といった知識が重要になる。動画では、カード選びからポイント活用まで、賢く得するための具体的な方法が示されている。

チャンネル情報

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