【新築戸建て】人手不足で施主検査をしない建築会社も!?品質低下リスクを回避する解決策
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3. 入居後の「修繕コスト増加」と「トラブル発生」
事前の検査で防げたはずの修繕コストが、入居後に突然発生したり、建築会社との間で余計なトラブルが発生したりするリスクが高まります。
■ 施主が取るべき「3つの解決策」
品質低下リスクから家を守るため、施主側から積極的に行動することが重要です。
1. 施主検査を「権利」として希望する:建築会社から施主検査の話が出ていなくても、「引き渡し前に必ず施主検査の時間(何時間必要か)を設けたい」と遠慮せずに希望を伝えることが、最初の対策です。
2. インスペクションを「チームの一員」として活用:人手不足の中で、現場監督さん任せにするのではなく、第三者であるホームインスペクターを「施工品質を守るチームの一員」として捉え、積極的に検査を活用しましょう。
3. インスペクション会社の「姿勢」を確認する:費用や工期の延長を求められた場合は、「どういう点で手間がかかるのか」を建築会社に確認し、その上で依頼するインスペクション会社の対応をしっかり確認・すり合わせをしましょう。
※株式会社さくら事務所の姿勢:検査日を建築会社に指定してもらい、施主都合で現場を止めたり、一方的に理想を押し通したりせず、建築会社の意図や社内基準を尊重しながら判断・指摘を行うことで、現場の負担を減らす工夫をしています。
【まとめ】
施主検査の省略や、インスペクションへの追加費用請求は、人手不足という時代背景が招いた現場の変化です。しかし、品質を諦める必要はありません。
施主検査は、発注者である施主側の当たり前の権利です。諦めずに希望を伝え、株式会社さくら事務所のような第三者の専門家を上手く活用し、納得ができる、安心できる家づくりをしていきましょう。
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